
10月16日(金)経団連会館にて
全国信用組合大会が開催されました。
第1部の表彰式では新潟県内の信組も登壇しました。
【しんくみブランド表彰】
優秀賞:新潟縣信用組合
「22世紀へ緑の遺産づくりへのお手伝い~「けんしんの森」づくり~」
(表彰を受ける新潟縣信用組合の赤川理事長(右)
【しんくみピーターパン大賞】
こども未来応援賞:巻信用組合「一般社団法人光の森学園への寄付活動による支援」
ベストサポート賞団体部門:巻信用組合
(表彰を受ける巻信用組合の小杉理事長(右))
このほか
40年表彰には県内1信組1名
30年表彰には県内1信組1名
20年表彰には県内2信組2名
10年表彰には県内2信組2名が
表彰されました。
頂いた賞を励みに新潟県内各信用組合が
地域の発展に尽力致します。
9月10日(木)ホテルオークラ新潟にて
令和8年度の役員研修会を開催しました。
講師にエコノミストでBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏をお招きし
「これからの世界経済・日本経済の行方と日本企業の経営戦略」と題し
ご講演頂きました。
当日は県内8信用組合の役員 約70名が参加し
これからの時代の日本企業の経営戦略のヒントを得ようと
貴重な話に耳を傾けました。
講演に続く懇親会では門倉先生も参加頂き
8信用組合の役員と交流を深めました。
今回の役員研修会で学んだことを糧に
これからも各信用組合で地域の発展に尽力して参ります。
9月7日(月)新潟大栄信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと、
下記3校に募金を贈呈いたしました。
・出雲崎町立出雲崎小学校
・出雲崎町立出雲崎中学校
・燕市立分水小学校
(写真左より新潟大栄信組 大宅理事長、
出雲崎町 仙海町長、分水小学校 五十嵐校長)
人口減少が加速化する中
「子どもたちは地域の未来そのもの」と語り
町全体で少子化対策に取組みたいと話された仙海町長。
出雲崎小学校では
ゼッケンと一輪車練習スタンドの購入費として
出雲崎中学校では
デジタル生物顕微鏡の購入費として
ピーターパン募金を使用頂きます。
子どもたちの未来を充実させたいと語る
五十嵐校長。

燕市立分水小学校では
高学年が授業で使う直線コンピュータミシンと
全校児童が使うソフト跳び箱、ハンディ得点版の
購入費として募金を使用頂きます。
9月3日(木) しんくみの日
ゆきぐに信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと
5つの小中学校にピーターパン募金を贈呈いたしました。
【贈呈先の校長先生方】
ゆきぐに信用組合は「地域同期会」や「ゆきぐにの未来基金」等
子ども達への支援や若者の地域での繋がりづくりに力を入れており
今回のピーターパン募金も地域の小中学校に寄付することで
健全な育成を支援させていただきました。
贈呈先は下記の5校です。
南魚沼市立六日町小学校
(写真左:小野澤理事長 右:小島校長)
オセロやターゲットゲーム、ドッジボールなどの購入費に
お使い頂きます。
南魚沼市立栃窪小学校
(写真左:小野澤理事長 右:井口校長)
暑い夏でも外で安全に遊べるように
熱中症指数計測器、活動記録用のカメラの購入費に
お使い頂きます。
南魚沼市立五十沢小学校
(写真左:小野澤理事長 右:関矢校長)
教室に行くことが難しい子どもたちも、安心できる場所の一つである
保健室のカーテン等の購入費としてお使い頂きます。
長野県栄村立さかえ小中学校
(写真左:小野澤理事長 右:西澤校長)
合併に伴う校舎の建物の入れ替えがあることから
教室のカーテンの購入費としてお使い頂きます。
魚沼市立広神西小学校
(写真左:小野澤理事長 右:竹田教頭)
子ども達が集まって楽しめる大型モニターの購入費として
お使い頂きます。
これからも県内の信用組合は
地域の金融機関として地域のために尽力して参ります。
7月11日(土)本年度2回目の土曜研修を開催しました。
2回目は中級管理者を対象とした「リーダー育成講座」で
リーダーシップとフォロワーシップ、自律的行動型リーダーとしての
必要なスキルを学びました。
また、グループワークでは
県内各地の信用組合が課題を共有しながら
部下指導・育成のステップや承認・注意・リクエスト方法などを
学びました。
今後も上司と部下の橋渡し役としての視点を大切に
各信用組合のチームワークを強化し
地域の皆様のお役に立てるよう努めて参ります。