
9月4日(木)
巻信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと、
一般社団法人 光の森学園に募金を贈呈いたしました。
オルタナティブスクールや森の幼稚園の運営を通し
こどもたちの主体的・協同的な学びの場を提供しており
募金は施設運営費として役立てて頂きます。
9月3日(水)
新潟縣信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと
NPO法人すまいるネット南魚沼に募金を贈呈いたしました。
南魚沼市内の12地域で
放課後児童の健全育成および学童保育などの事業を行っており
贈呈した募金は児童書の購入などにご活用いただく予定です。
8月8日(金)新潟県庁にて
花角知事と新潟県内の8信用組合、9信用金庫の各理事長が一堂に会し
「地域経済に関する懇談会」を開催しました。
懇談会では4信組、4信金の理事長が
地域経済の現状や今後の見通しや地域の特性・実情に応じた独自の取り組みを発表。
信用組合からは
ゆきぐに信用組合の小野澤理事長が
独自の景況感調査の結果や若者同士の交流の場としての地域同期会について紹介し
新潟縣信用組合の赤川理事長が中小企業景況調査状況を発表。
協栄信用組合の池内理事長が地域経済の現状として特に金型製造業の現状を説明し
糸魚川信用組合の平野理事長が糸魚川地域の建設業の状況について紹介しました。
初開催となった今回の懇談会では
新潟県の花角知事から
地域同期会の効果や事業承継で経営者が変わることの影響について質問があり
各理事長が回答するなど
今後の地域経済・産業を考える上で貴重な機会となりました。
7月5日(土)本年度2回目の土曜研修を開催しました。
テーマは「教え方」を学ぶ 現場指導のためのOJT研修
会員信用組合の管理職職員を中心に
最近の若手の傾向を理解し、指導におけるコツを学びました。
関わり方や教え方、目的を持った質問方法、的確なフィードバック
さらにはタイプ別アプローチまで
日常業務の中で取り入れられるスキルが多く
グループワークの時間ではそれぞれの悩みも共有して頂きました。
若手を定着させ、育てるという大きな責任を担うことの自覚を持つ
きっかけにもなりました。
新潟県信用組合協会では
30年以上前から献血に協力頂いた信用組合の役職員を表彰しています。
令和6年度は71名の役職員が計123回、献血を行いました。
また、
10回、30回、80回の献血者を称える表彰式が
6月30日の通常総会後に行われました。
これからも社会貢献活動の一環として
献血協力を呼び掛けて参ります。