
10月25日(土)本年度3回目の土曜研修を開催しました。
3回目のテーマは「時間のつくり方」を学ぶ タイムマネジメント研修
会員信用組合の管理職職員を中心に
プレイングマネージャーとして
日々の業務をいかに整理し、優先順位をつけ効率的に
職場をマネジメントするコツを学びました。
参加者の中には自主的に受講をしていた若手職員もおり
仕事を覚えていく上での時間管理の考え方も
メモを取りながら聞いていました。
県内の信用組合では
お客様とお話をするお時間を大切にしながら
職場内の業務効率化を進めて参ります。
10月17日(金)経団連会館にて
全国信用組合大会が開催されました。
第1部の表彰式では新潟県内の信組も登壇しました。
【しんくみブランド表彰】
大賞:第一勧業信用組合(東京)・糸魚川信用組合(新潟)
(表彰状を受ける糸魚川信組の平野理事長(右))
大賞に選ばれた
東京と糸魚川それぞれの強みを活かしたオリジナル日本酒づくりについて
取組の紹介も行われました。
また、懸賞作文では
団体部門のベストサポート賞に
巻信用組合が選ばれました。
(表彰状を受ける巻信用組合の小杉理事長(右))
永年勤続等表彰では
優秀職員40年表彰で、代表してゆきぐに信用組合の
片桐支店長が表彰状を受けました。
このほか
30年表彰には県内3信組4名
10年表彰には県内2信組2名が
表彰されました。
頂いた賞を励みに新潟県内各信用組合が
地域の発展に尽力致します。
9月11日(木)新潟グランドホテルにて
令和7年度の役員研修会を開催しました。
講師に経済ジャーナリストの須田慎一郎 氏をお招きし
「日本経済の本当の姿 ~いま起きていること、これから起きること~」と題し
ご講演頂きました。

経済を知るには政治も知らなければいけないこと
これから先の日本の動きをどう注目すれば良いのか等
大変貴重なご講演に
新潟県内8信用組合の役職員82名が耳を傾けました。
親しみやすいお人柄に多くの役員が直接お話させていただきました。
須田先生から学んだことを、各信用組合で活かしてまりいます。
9月9日(火)
新潟縣信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと
医療法人社団 恒佳会に募金を贈呈いたしました。
燕市吉田にて小児科医院、産婦人科医院を行っており
病児保育施設を利用する子どもたちのために
役立てて頂きます。
9月4日(木)
糸魚川信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと
市内で子ども食堂を運営する3つの団体に募金を贈呈いたしました。
糸魚川こども食堂さま
青海こども食堂さま
早川こども食堂さま
子どもたちの居場所づくり、地域住民の交流の場として
子ども食堂を運営しており
食材を保管する冷蔵庫など、食堂の運営費として
募金をご活用いただきます。