新潟県信用組合協会

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しんくみ見聞録

信用組合について

組合員の利益を第一に考えています。

困ったときは助け合う。力を合わせて夢をかなえる。
信用組合は、相互扶助の精神に基づき、お互いに支え合うことを信頼の証として、組合員一人ひとりが預金し合い、必要なときに融資を受けられることを使命とする協同組合組織の金融機関です。

私たちは、組合員の利益を第一に考えることを活動の基本としています。
最も身近な頼れる相談相手として、生活者や事業者の悩みを一緒に考え、問題の解決に向けて努力します。
私たちは、一人ひとりの顔が見える対話を一番大切にしています。
"であい ふれあい"の積み重ねを大切にしながら、皆様(組合員)との"信頼の輪""絆づくりの輪"を広げています。
組合員のメリット
  1. 組合員の利益を第一に考え活動していますので、有利な金融サービス(預金、ローンなど)を受けることができます。
  2. 出資金額に応じ、配当を受けることや総(代)会を通じて信用組合の経営に参画することができます。
  3. 暮らしや事業(経営)に関する各種相談が受けられます。
  4. 組合員の交流の場である「しんくみネット」や、信用組合が主催する様々な交流会(旅行、経営者向けの勉強会など)に参加できます。※交流会の内容は各組合により異なります。
  5. 全国の信用組合はもちろん、ゆうちょ銀行やお近くのコンビニなどのATMで24時間お引き出しが可能です。※一部の地域でお取扱ができない場合や、お取扱時間が異なることがあります。
あなたのそばで多彩なサポートをします。
暮らしのサポート・事業のサポート・地域のサポート
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信用組合と銀行って同じじゃないの?

取扱商品や業務内容は信用組合も銀行もほとんど変わりません。大きな違いはその経営理念、目的です。銀行が営利を最大の目的とする株式会社組織なのに対して、信用組合はお互いに助け合いながらお取引者(組合員)の経済的地位の向上を一番の目的とする非営利・相互扶助の協同組合組織の金融機関なのです。地元のお客様を主体にサービスを提供しています。信用組合の特徴のひとつである、フレンドリーでキメ細かな対応の理由はここにあります。
信用組合と信用金庫・銀行の制度比較
  信用組合 信用金庫 銀行
根拠法 中小企業等協同組合法
協同組合による金融事業に関する法律
信用金庫法 銀行法
組織 組合員の出資による協同組織の非営利法人 会員の出資による協同組織の非営利法人 株式会社
会員・組合員資格 地区内に住所又は居所を有する者
地区内で事業を行う小規模の事業者
地区内で勤労に従事する者
(事業者の場合の制限)

従業員300人以下又は資本金(出資金)3億円以下の事業者(卸売業100人又は1億円、小売業50人又は5千万円、サービス業100人又は5千万円
地区内に住所又は居所を有する者
地区内に事業所を有する者
地区内で勤労に従事する者
(事業者の場合の制限)

従業員300人以下又は資本金(出資金)9億円以下(政令)の事業者
出資金の最低限度 2,000万円(特別区・指定都市)
1,000万円(その他)
2億円(特別区・指定都市)
1億円(その他)
20億円
員外預金 (原則)組合員。
(例外)組合員以外の者の預金の受入れは預金・定期積金総額の20%以内
制限無し
員外貸出 (原則)組合員。
(例外)組合員以外の貨出は貸出総額の20%以内
(原則)会員。会員以外の貨出は
貸出総額の20%以内
卒業生金融 なし 3年以上5年未満会員であった場合は5年、5年以上会員であった場合は脱退の時から10年員外融資が認められている。  
情報開示 半期開示(法令上努力規定あり) 半期開示(法令上努力規定あり) 四半期開示
(上場銀行)
外部監査 預金等総額200億円以上かつ員外預金比率10%以上の信組は必須 預金等総額200億円以上は必須 必須

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