
4月20日(月)
新潟市西区社会福祉協議会に伺い
「フードバンクにし」様に食品を寄付させていただきました。
「フードバンクにし」様は
新潟市西区内6つのコミュニティ協議会で構成されており
毎月、企業や家庭で余った食品をひとり親世帯に無償で提供する活動を
行っています。
この春、新潟縣信用組合の職員の皆様が
家庭などで余っている食品を寄付することになり
当事務局も、備蓄している災害用非常食の入れ替えに合わせ
非常用乾パン120缶を寄付致しました。
これからも会員信用組合と力を合わせ
地域のために活動して参ります。
新採用職員研修(4月14日~4月15日)をはじめとして、
令和8年度の職員研修がスタートしました。
新採用職員研修は2日間コースで
社会人としての心構えや金融機関としての役割を理解し、
好感のもてる基本応対等を習得する内容です。
今年は県内の信用組合から34名が参加し
組合の垣根を超え、同じ新潟県内の信用組合同期として
活発に意見交換もしていただきました。
これから各地域の担当として
お客様のお役に立てるよう各自が精進して参ります。
本年の新入職員を、どうぞよろしくお願いします。
4月8日(水)
財務省新潟財務事務所主催で
「新潟県信用金庫・信用組合職員勉強会」が開催されました。
基調講演では
「金融機関における粉飾等予兆管理体制の高度化に向けた取組と課題」と題し
金融庁総合政策局リスク分析総括課 リスク管理検査室の
小笠原規人室長よりご講演頂きました。
その後の意見交換では
信用金庫・信用組合の職員が各グループに分かれ
事例を題材にしたグループ検討会が開催されました。
また勉強会後には交流会も開かれ
活発な情報交換の場となりました。
新潟県内の地域金融機関として
各信組が勉強会で学んだ予兆管理スキルを活かして参ります。
3月30日(月)協栄信用組合は
地域のこどもたちに役立てて頂きたいと
燕市にピーターパン募金で購入した児童用自転車とヘルメットを贈呈致しました。
写真左:協栄信用組合 池内理事長
写真右:燕市 佐野市長
燕市交通公園で子ども達が交通ルールを学ぶための
貸出自転車・ヘルメットとして利用されます。
ヘルメットの着用が努力義務化されているものの
大人の着用率が伸び悩む中
子どものうちから着用を当たり前のこととして身に付けてもらうこと
また、公園で交通ルールを学ぶことで
一般道も安全に走行してもらうことが目的です。
燕市長からは感謝状も頂きました。
3月23日(月)
興栄信用組合は地域のこどもたちに役立てていただきたいと
社会福祉法人同朋福祉協会にピーターパン募金を贈呈いたしました。
2か所の子ども園(割野こども園、敬愛こども園)を運営されており
贈呈した募金はこども用の作業机や室内遊具の購入費として
活用頂きます。
写真左:割野こども園 八木朋弘 園長
写真右:興栄信用組合 清水 理事長