
6月8日
巻信用組合の新本店がオープンしました。
当日のオープンセレモニーでは
地元・新潟市西蒲区で活動する太鼓集団「越王太鼓」が
華々しく勇壮な演奏でオープンを祝いました。
新築の本店は広くゆとりあるロビーとバリアフリー設計で
今まで以上にご利用頂きやすい店舗となっている他
和モダンな障子の造作壁が印象的な約150人収容のホールも
3階に設計されています。
これからも地域の皆様のお役に立てるよう
信用組合一丸となって努めて参ります。
5月23日(土)本年度1回目の土曜研修を開催しました。
本年度の土曜研修は管理者の階層別に予定しており
1回目は初級管理者を対象にマネジメントの基礎を学びました。
冒頭のパズルゲームで「当事者意識」をいかに高めるかを学び
理想のリーダー像を意識し、近づけるためのタスク整理や
部下の話を本気で聴くためのワーク等、体感型の研修となりました。
今後は
受講者が実際に現場で部下と向き合う中で
今回学んだスキルを実践し
新潟県内の信用組合のレベルを高めて参ります。
4月20日(月)
新潟市西区社会福祉協議会に伺い
「フードバンクにし」様に食品を寄付させていただきました。
「フードバンクにし」様は
新潟市西区内6つのコミュニティ協議会で構成されており
毎月、企業や家庭で余った食品をひとり親世帯に無償で提供する活動を
行っています。
この春、新潟縣信用組合の職員の皆様が
家庭などで余っている食品を寄付することになり
当事務局も、備蓄している災害用非常食の入れ替えに合わせ
非常用乾パン120缶を寄付致しました。
これからも会員信用組合と力を合わせ
地域のために活動して参ります。
新採用職員研修(4月14日~4月15日)をはじめとして、
令和8年度の職員研修がスタートしました。
新採用職員研修は2日間コースで
社会人としての心構えや金融機関としての役割を理解し、
好感のもてる基本応対等を習得する内容です。
今年は県内の信用組合から34名が参加し
組合の垣根を超え、同じ新潟県内の信用組合同期として
活発に意見交換もしていただきました。
これから各地域の担当として
お客様のお役に立てるよう各自が精進して参ります。
本年の新入職員を、どうぞよろしくお願いします。
4月8日(水)
財務省新潟財務事務所主催で
「新潟県信用金庫・信用組合職員勉強会」が開催されました。
基調講演では
「金融機関における粉飾等予兆管理体制の高度化に向けた取組と課題」と題し
金融庁総合政策局リスク分析総括課 リスク管理検査室の
小笠原規人室長よりご講演頂きました。
その後の意見交換では
信用金庫・信用組合の職員が各グループに分かれ
事例を題材にしたグループ検討会が開催されました。
また勉強会後には交流会も開かれ
活発な情報交換の場となりました。
新潟県内の地域金融機関として
各信組が勉強会で学んだ予兆管理スキルを活かして参ります。