新採用職員研修(4月14日~4月15日)をはじめとして、
令和8年度の職員研修がスタートしました。
新採用職員研修は2日間コースで
社会人としての心構えや金融機関としての役割を理解し、
好感のもてる基本応対等を習得する内容です。
今年は県内の信用組合から34名が参加し
組合の垣根を超え、同じ新潟県内の信用組合同期として
活発に意見交換もしていただきました。
これから各地域の担当として
お客様のお役に立てるよう各自が精進して参ります。
本年の新入職員を、どうぞよろしくお願いします。
4月8日(水)
財務省新潟財務事務所主催で
「新潟県信用金庫・信用組合職員勉強会」が開催されました。
基調講演では
「金融機関における粉飾等予兆管理体制の高度化に向けた取組と課題」と題し
金融庁総合政策局リスク分析総括課 リスク管理検査室の
小笠原規人室長よりご講演頂きました。
その後の意見交換では
信用金庫・信用組合の職員が各グループに分かれ
事例を題材にしたグループ検討会が開催されました。
また勉強会後には交流会も開かれ
活発な情報交換の場となりました。
新潟県内の地域金融機関として
各信組が勉強会で学んだ予兆管理スキルを活かして参ります。
令和7年度第2回通常総会が2月19日、新潟市内のホテルで開催され
次の議案が承認されました。
1.令和8年度事業計画(案)
2.令和8年度研修計画(案)
3.令和8年度収支予算(案)
総会終了後、日本銀行新潟支店 支店長の平形尚久様より
「日本及び新潟県経済の現状と課題」と題し、ご講和を頂きました。
2月13日(金)
特殊詐欺への注意喚起を促す街頭活動を実施しました。
新潟県警、新潟財務事務所、県内金融機関が加盟する
「新潟県金融機関防犯協議会」の活動の一環です。
(上記は新潟日報掲載記事)
当協会も新潟市西区の商業施設にて
一般消費者に対し特殊詐欺への注意喚起を促すチラシを配布しました。
新潟県内では特殊詐欺被害額が増加しており
新潟市内だけでも昨年(2025年)の被害額は4億6871万円と
過去最悪になっています。
今後も、県警と連携を取りながら、注意喚起を実施して参ります。